会社設立の難しさ
現在会社設立に色々なルールがあります。昔からある合同会社というのは今は廃止され、その変わりに合同会社という会社規定が生まれました。欧米の会社法を参考にしたと思いますがLLCという会社が生まれました。後は昔からある株式会社になります。今は1円でも起業は可能ですが、起業するために色々と資金が必要になります。司法書士に依頼する資金、定款を電子定款する費用などがかかり、最終的には30万円あれば会社は設立可能になります。会社設立に立ち会ったことがあります。
立ち会ったと言っても、共同経営ということではなく、
いろいろとお手伝いをした程度です。
会社を立ち上げる際、まずは事務所が必要です。
事務所を借りるとなると保証金も必要で、それなりの金額が必要になります。
事務所が借りられたら什器が必要になります。
什器はピンキリで、予算の関係上中古品を採用することにしました。
設立後は営業に一番力を入れました。
やはり継続して仕事がないと会社は存続できません。
会社設立はビジネスマンにとっての夢と言っても過言ではありません、多くの方が考えた事があるでしょう、ですが、そう簡単に踏み切れる事ではありません、現在では、会社法の改正により会社を立ち上げること自体は簡単にできるようになりました、しかし、実際に立ち上げるのは容易なことではありません、一から始める覚悟と、会社を成立させる頭脳も必要になります、思いつきだけで行えるものではありません、しっかり見極めて行いましょう。会社設立したいけれども不況だからと考えてる人はたくさんいると思います。確かに今は不景気ですが、逆転の発想をすればチャンスの時期でもあるのです。この不況の時にいかに利潤が得られるかということです。素晴らしいアイデアや、考え方やサービス精神があればだれでも会社を興すことは夢ではないのです。しかし、設立に失敗して莫大な借金を抱えている人がいるのも現状です。このような点も加味しつつ、慎重に行わなければ、失業保険なども自分負担になるので相当リスクがあると思われます。