私の夢:会社設立

生命保険というのはやはり大事なことです。会社設立することで経営者の生命保険というものが会社の必要経費になるということです。個人事業だと万が一の時を考えて生命保険に加入をしているとは思いますが、高額な保険になると払う額も高額になります。しかし個人事業を法人化した後で、経営者に生命保険をかけると法人の税金はもっと安くなるという裏技があります。この裏技を使用することでもっと事業に熱を入れることができます。会社設立というと、社長がいて、専務がいて・・・とものものしい想像をしてしまいますが、結構簡単にできてしまうもののようです。まずはじめに、事業目的だとか、所在地だとかといった「会社の概要」を決めて、社印となる印鑑を作成します。次に定款という会社の基本ルールを定めて公証役場で認証してもらい、資本金を金融機関に振り込んだら、法務局で登記申請をして、後はもろもろの手続きを行うだけです。もうこの作業すら面倒、というときは、1万円程度からこれらの作業を請け負ってくれる業者まで登場しているんですよね。世の中、とても便利になったものです。

私には夢があります。それは自分自身で会社設立をするということです。どのような会社にするかということを決め、そしてそのための資本金をかき集めるなど、考えるだけで心が踊るような計画ですが、当然良いことばかりではないということは覚悟しています。周りからの批判や、資金難など、良いことと同じぐらい心配なこともあります。しかし、私と同じ夢を持っている方にお伝えしたいことがあります。それは、批判や困難が多ければ多いほど沢山の人が事業に踏み出さない、可能性を秘めたビジネスになるということです。会社設立を考慮に入れて仕事をしている社会人は多いかと思います、社会人なら独立して自分の会社を持つことは誰でも一度くらいは考えたことくらいはあることと思います、しかしながら、独立し会社を持つことは決して簡単なことではありません、現在では、個人で会社を立ち上げること自体は会社法の改正により容易になりました、更にはインターネット上で会社を立ち上げることもできます、どのような会社を立ち上げるのかしっかりと見極めてから行いましょう。

コンテンツ
Copyright (C) 会社設立のウェブページ All Rights Reserved