私の夢:会社設立
会社を設立するなら、早いに越したことはないとよく聞きます。その理由として挙げられるのは、まず若い方が野心やエネルギーがあり、失うものがない。そして、失敗してもやり直せる年齢であるのは強みだということです。それらを勘案すると、30歳がまさに会社設立にふさわしいベストな年齢なのではないでしょうか。失敗してもやり直せますし、30歳と言えばこれまでにいろんな経験をしているでしょうから、その集大成を全てぶつけて行けば、道は開けるのではないでしょうか。会社設立するにあたっての必要な事ですが、発起人をたてる事、会社名(商号)をつける事、事業の内容・目的を決める。設立する会社の住所、と資本(出資)金、公告の方法、株式総数、株の価額(1株あたり)、取締役、決算日、運営方法が定款に記載することになります。これが設立するにあたって一番大事な事です。その後は設立後の許可や届け出が必要であるかないかを役所に確認する。そして会社印を作成。印は何種類か必要となります。その後、定款の作成と認証。登記申請の書類作成して出来たら申請をする。ちなみに申請した日が設立日になります。
私には夢があります。それは自分自身で会社設立をするということです。どのような会社にするかということを決め、そしてそのための資本金をかき集めるなど、考えるだけで心が踊るような計画ですが、当然良いことばかりではないということは覚悟しています。周りからの批判や、資金難など、良いことと同じぐらい心配なこともあります。しかし、私と同じ夢を持っている方にお伝えしたいことがあります。それは、批判や困難が多ければ多いほど沢山の人が事業に踏み出さない、可能性を秘めたビジネスになるということです。会社設立を考慮に入れて仕事をしている社会人は多いかと思います、社会人なら独立して自分の会社を持つことは誰でも一度くらいは考えたことくらいはあることと思います、しかしながら、独立し会社を持つことは決して簡単なことではありません、現在では、個人で会社を立ち上げること自体は会社法の改正により容易になりました、更にはインターネット上で会社を立ち上げることもできます、どのような会社を立ち上げるのかしっかりと見極めてから行いましょう。